
新しい環境に慣れてきて、「これはなんだろう?」と周りのおもちゃに手を伸ばしたり、どんなところでもつかまり立ちをしたりと、活発に体を動かす姿が見られます。その子のしたいこと、好きなことを理解し、一人一人に応じたかかわりを大切にしています。伸び伸びと生活する中で、元気なからだ・「やってみよう」という気持ちの成長を支えていきます。
第二保育園の一日
0歳児
ひよこ
1歳児
あか
2歳児
もも
3歳児
あお
4歳児
き
5歳児
みどり

新しい環境に慣れてきて、「これはなんだろう?」と周りのおもちゃに手を伸ばしたり、どんなところでもつかまり立ちをしたりと、活発に体を動かす姿が見られます。その子のしたいこと、好きなことを理解し、一人一人に応じたかかわりを大切にしています。伸び伸びと生活する中で、元気なからだ・「やってみよう」という気持ちの成長を支えていきます。

保育士と手を繋いで散歩をしたり、花を見つけて嬉しそうにみたり砂遊びをしたりと様々なことに興味をもって戸外遊びを楽しんでいます。園庭に咲いている花を「ちょんちょん」と触り、ゆらゆらと揺れる様子を眺めたり「きれいだね~」という保育士の言葉に、にこっと笑顔で応えてくれるかわいい姿もあります。戸外では、「あれはなんだろう」「こっちにもいきたいよ」と自分の好きな場所へ行き探索活動に夢中です。

好きな色でうろこのお絵かきをして皆で大きなこいのぼりを作りました。こいのぼり玉入れでは、かごをもって逃げる保育士を追いかけ「はいった!」と夢中でボールを投げ入れ繰り返し楽しむ姿や、園庭のこいのぼりを見上げて「おおきいね!」と嬉しそうにする姿も見られました。これからも2歳児なりに様々な行事に触れ、興味や関心がもてるように親しんでいきます。

ままごと遊びが大好きで、日頃からお母さんやお店屋さんになりきって遊ぶ姿が多くみられます。そのため、子どもたちの興味や「やってみたい」という気持ちに合わせて、お医者さんごっこや美容院ごっこを楽しめるコーナーを用意しています。聴診器を使って「もしもししますね」と診察したり、「かわいくしますね」と美容師さんになったりと、それぞれがイメージを膨らませながら楽しんでいます。また、「次どうする?」「はい、どうぞ」と言葉のやりとりも自然と増え、友だちとの関わりも広がってきています。一人一人のやってみたいという気持ちを大切にしながら、安心して遊びこめる環境作りを心掛けています。

き組のみんなで夏野菜を育てることになりました。図鑑を見ては「きゅうりすき」「ぴーまんって、いろいろないろがあるんだよね~」と友だちと盛り上がっていました。また、保育室内では『十六ささげ』を種から育てています。毎日、生長を観察しては、大きく育っていく苗を見て喜んでいました。 子ども達と近所の苗屋さんに育てたい野菜の苗を買いに行きました。『おくら、さつまいも、なす、ピーマン、パプリカ』などを植えるとすぐに水やりが始まりました。雨が激しく降った日は「やさいたちだいじょうぶかな?」と心配する優しい子どもたちです。野菜の生長を発見し、伝え合い楽しみながら、食への関心や育てる喜び、命の大切さを感じていけたらと思います。

年長児になってから初めての活動、習字教室がはじまりました。鉛筆の持ち方や正しい姿勢から、一人一人丁寧に教えてもらっています。45分間正座で取り組みます。慣れない座り方に「あしがじんじんする」「なんだかせなかがいたい」と話す姿もみられますが、毎回持ち帰るプリントをおうちの人に見てもらうことを楽しみにしています。初めは縦線、横線、曲線からひらがなの書き方、秋頃から毛筆へと進んでいきます。少しずつ文字が書けるようになってくることが嬉しくて、日頃の遊びの中でも自分の名前や手紙を描いたり、カルタ遊びを楽しんだりと文字に親しむ姿が多く見られます。