
ひよこさんの行動範囲がどんどん広がってきたので、一人一人の発達や興味に合わせて色々な遊具を出して環境を作っています。跳び箱やマットを組み合わせたアスレチックやフラフープ、乗り物など誰がどんな遊びをしてくれるかなぁ…砂場で「これってなんだろう?」と砂の手触りを十分に味わいながらカップに砂を入れたり出したり上手にできるようになり、ずーっと繰り返していました。これからも自分の好きな物がある環境の中で“ともだちといっしょ”の楽しさをを感じながら、成長していってほしいと願っています。
第一保育園の一日
0歳児
ひよこ
1歳児
あか
2歳児
もも
3歳児
あお
4歳児
き
5歳児
みどり

ひよこさんの行動範囲がどんどん広がってきたので、一人一人の発達や興味に合わせて色々な遊具を出して環境を作っています。跳び箱やマットを組み合わせたアスレチックやフラフープ、乗り物など誰がどんな遊びをしてくれるかなぁ…砂場で「これってなんだろう?」と砂の手触りを十分に味わいながらカップに砂を入れたり出したり上手にできるようになり、ずーっと繰り返していました。これからも自分の好きな物がある環境の中で“ともだちといっしょ”の楽しさをを感じながら、成長していってほしいと願っています。

ダンボール箱はただの箱?いえいえ子どもにとっては宝物です。置いておくとたちまちいろいろな遊びを始めます。おうちになったり乗り物になったり、箱で作った小さな空間は、まるで秘密基地のよう!会話も弾み、友達との関わりが深まっています。時には思うようにいかず涙が出ることもありますが、「どうしたの?」と友だちがよしよしして、手をつないで「いっしょにあそぼ!」と誘ってくれます。夢中で遊べる環境は、「げんき!やるき!みんなだいすき!」そのものです。

節分の前から期待につながる遊びを園庭でも保育室でも楽しんできました。鬼ごっこに鬼かご玉入れ? 初めは「おにこわ~い!」と言っていた子どもたちですが、保育士が鬼になったり、イラストの鬼を出してみたりするにつれ、元気いっぱいの声で「おには~そと!」と鬼めがけて投げることができるようになりました。みんなの心の鬼をやっつけることができ、ニコニコのももさんでした♪

雪がちらちら降っていたある日、うっすら積もった雪をめがけ早々に園庭に出ました。少ない雪でも子どもたちは大喜び!玉を作り先生に「え~い」と投げたり、手のひらに乗せ「ちいさいゆきだるまできたよ~」と見せてくれたりしました。また、バケツに張っていた水が氷になると「あれ?みずじゃないね」「こおりになってる!」とびっくり顔。触っているうちに地面に落ちてカシャーン!がっかりしていましたが、氷は割れることに気づき、足で踏んで“じゃりじゃり“という感触を楽しんでいました。小さな冬の自然を満喫できた一日でした。

秋から冬にかけて、生活発表会に向けての取り組みが盛り上がりました。「こうしたら、ああしたら」とわいわい子どもの思いつき?を取り入れながら、劇遊びや小道具づくりを進めました。自分のイメージが形になり、表現する楽しさを味わう中で、また一つ、目標に向かい友達と協力する大切さに気づき、クラスの絆もより一層深まったように思います。本番当日、期待と不安の入り混じった表情の子どもたちでしたが、どの子も自分なりの精一杯の力を発揮し、堂々と発表することができました。子どもたちの成長をぐっと感じる行事となりました。

年長児として最後の発表会、大勢の保護者の方々に見守られ大成功に終わりました。劇遊びの本番では、子どもたちは持っている最大の力を発揮して頑張ってくれました!一つ一つの過程で多くのアイディアが出て、よしやろう!という雰囲気が常にあり、役作りをしてセリフを覚え、衣装や小道具づくりでは、題材の絵本を見て色や形を考え、積極的に取り組むなど、友達や保育士と協力して作り上げていく面白さやイメージが形になっていく喜びを感じながら進めていきました。皆の笑顔が詰まった作品です。この先もずっと思い出に残る素敵なものになったと思います。