社会福祉法人 名古屋厚生会

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5歳児「みどり組」編

 1組は「王様の耳はロバの耳」、2組は「ヘンゼルとグレーテル」の劇をしました。
セリフや動きを子ども達と考えたり、小道具や大道具を一緒に作ったりと、皆でアイディアを出し合って劇を作りあげていきました。
 その中で、「驚いた時はどんな顔?」、「こんな動きはどうかな?」などと話し合いを深めていきました。すると前よりも上手になった自分に自信をもち、友達の姿に気づいて認めてあったりする姿が見られるようになりました。
 生活発表会当日は、「皆がいるから大丈夫!」と緊張を払いのけ、大勢の前でも自分の力を精一杯出すことができました。
 生活発表会を通して、仲間と一つの事を作りあげる大切さを知り、自分の役割をしっかりと果たして大きく成長した子どもたちでした。

(1)平均台を使い左右に跳ぶ(2)両足で低い障害物を跳ぶ(3)跳び箱を跳ぶの様々な運動機器の場を用意しました。
 すると、跳び箱が跳べなかった子も(1)や(2)を何度か繰り返していく中で脚力や体を支える力が身につき、コツがわかって跳び箱もどんどん跳べるようになりました。残念!あと少し!跳び箱にお尻がついてしまう子に、跳べる子から「もっと前に手を付くんだよ」、「やればできるよ。頑張って!」と応援の声がかかります。パワーをもらい何度も挑んでいました。着地が成功すると、自分が跳べたかのように喜びあっていました。