社会福祉法人 名古屋厚生会

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2歳児「もも組」編

 鉄棒でブランコ遊びをしていたら、ぶら下がれる時間がどんどん長くなって、今では、園庭に出るとまずは友達とぶら下がり競争に挑戦です。他にもボールを投げたり受けることができるようになってきて、保育士とキャッチボールに熱中する子、三輪車の立ちこぎのスピードがアップして「一緒に行こう!」とみんなでドライヴ?を楽しむ子、進級から2ヶ月ですが、できることが益々増えて元気いっぱいのももさんです。

 園庭のひめりんごの木に小さなリンゴが実りました。保育士が「これ何だろうね?」と呼びかけると、子どもたちが「えっ、なになに?」と集まってきました。「さくらんぼ?」、「小さいね」と言いながら実っている様子を観察したり、感触を確かめていました。葉っぱにいた蝶々の幼虫を見て「わぁ、なにこれ?」、「ねてるの?」と目を輝かせて覗き込んだり、園庭の花に、てんとう虫を見つけて「てんとう虫だ!」「飛ぶかな?」と発見の喜びを伝え合ったり、植物、虫、様々なことに興味津々、好奇心いっぱいです。

 毎朝、鞄から連絡帳を出し、タオルを自分のマークの所へ入れるなど、保育士と一緒に準備をします。最初の頃は保育士に「ここ?」と確認していた子も、今では一人で出来るようになってきました。指先の力を使って洗濯ばさみにタオルをはさんでいます。 
帰りは、その反対に鞄を持ってきてタオルや連絡帳を入れます。今ではタオルをたためるようにもなってきました。「半分こ、半分こ」が合言葉です。たたむと「できたよー!」と笑顔いっぱい見せてくれます。