社会福祉法人 名古屋厚生会

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1歳児「あか組」編

 あかぐみになって半年が過ぎ、子どもたちの遊びが変わってきました。腕の力が強くなり登ったりジャンプしたり、バランス感覚も養われ、「せんせい見て~」とできるようになったことをアピールしてくれます。お兄さんお姉さんの真似をして鉄棒にぶら下がったり、平均台を一人で渡り最後はジャンプで着地したりと、まさしく元気!やる気!の子どもたちです。
 これからも元気に体を動かし体力づくりに励んでいきたいと思います。

 3匹のこぶたの手遊びや7ひきのこやぎのお話が大好きな子どもたち。ある日、保育士がこぶたのお面を被り手遊びをしていると、「私も、こぶたやりた~い!」「こやぎやりた~い!」の声。
 あかさん子ぶたや子やぎ達は、保育士おおかみが「ガォー」と登場すると「キャー」と嬉しそうに逃げていきます。最近では「オオカミもやってみたい!」と追いかけることも楽しんでいます。手遊びや絵本からちょっとした環境作りをすることでごっこ遊びへと広がりました。お部屋の中は「ブーブー・メーメー・ガオー」と可愛らしい声でとってもにぎやかです。これからも楽しい遊びが展開できるような環境を作っていきたいと思います。

 「おさんぽ」の言葉を覚えたので、「お散歩行く?」と声掛けると「おさんぽ」「おさんぽ」とワクワク感を体いっぱい表現してくれます。道中も発見したことを次々教えてくれます。
 公園では、保育園に無い遊具に何度も挑戦!何か面白いものはないかなぁ?とあちこち歩き回っています。逞しくなったなと感じます。