社会福祉法人 名古屋厚生会

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0歳児「ひよこ組」編

 寝返りが出来るようになった赤ちゃん。キョロキョロしたり自分から玩具に触れたり、握ったり、口に持って行ったり、保育士が目線を合わせ「ばあ」と声をかけると笑ってくれて、今までと見える世界が違っていることに好奇心いっぱいです。

 腹這いを十分に楽しんで力がついてきたら次はお座りです。足を広げバランスを上手にとって座れる時間が日毎に伸びていきます。腕から動かせるようになる分、遊びも広がり、「あーうー」とまるで玩具とお話ししているようです。

 遊具や、段ボールで登ったり降りたり滑ったりする環境を作ったらさっそく挑戦してくれました。転ばないようにしっかり集中すること、バランス感覚など、全身の力が育っているなと感じます。

 タライに人肌より少しぬるい温水を入れて遊んでいます。初めての温水遊びに、驚く子もいましたが、すぐに慣れて自ら水の中に手を伸ばしてパシャパシャと水の感触を味わって楽しむ姿が見られるようになりました。

 その日の気温によって入水時間や水温を調節して無理なく過ごせるようにしています。また、暑さが増した頃にはタライの中に氷を入れてみました。冷たさにびっくりな子や握って「はい、どうぞ」と保育士に手渡してくれる子など、様々な反応が見られました。 身振り、手振りを通して、自分の気持ちを豊かに伝えようとする姿がとても可愛らしいです。