社会福祉法人 名古屋厚生会

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5歳児「みどり組」編

 敬老の集いに来ていただく、おじいさんおばあさんのことを思って生け花でお部屋を飾りました。「いいにおいだから、喜んでもらえるよね!」と笑顔いっぱいの子ども達。
 9月中旬にはご近所の施設からのお誘いで、芋ほりを体験させていただいたり、秋晴れの日には近所の公園へ散歩に出かけ、ドングリや木の実拾いをしたりとたくさん秋の自然物に触れることができました。視野が広がる「本物」は子ども達の心を豊かにしてくれます。 

 4月に1人バケツを1つ準備しスタートしたバケツ稲作活動が、いよいよ収穫の時期を迎えました。ハサミを使い、1本ずつ慎重に稲刈りをし、稲穂から脱穀をした後は、すり鉢とボールを使いもみすりをしたり、1粒1粒爪でもみを取ったりと大変な作業でした。
 最後はお米屋さんにみんなで出かけて、精米してもらいついに完成!!長い期間をかけ育てた、自分たちのお米に目を輝かせてみていた子ども達。食べ物の大切さを感じられる人に育ってほしいと願っています。

 年中組の終わりから1人1台のピアニカを持つことができ、嬉しそうに鍵盤を弾く子ども達。ウッドブロックや鈴、トライアングル、タンブリンもあり、いつでも楽器に触れられる環境にあります。
 最近は木琴を使って、みんなで音色を楽しむ機会もあり「とってもきれいな音だね。」「いろいろな曲ができて楽しいな。」と大人気です。また、新しく鉄琴、マリンバといった大型の楽器にも挑戦中です。みんなで演奏する楽しさを感じてほしいと思っています。