社会福祉法人 名古屋厚生会

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1歳児「あか組」編

 寒い日が多くなってきましたが、子ども達は元気いっぱい。大型遊具では、高い場所から「ヤッホー」と友達や保育士に手を振ったり、滑り台を繰り返し楽しんだりしています。また、網目状のトンネルやでこぼこの橋にも挑戦しています。最初は慎重に進んでいた子ども達も、慣れてくるとスイスイと登ったり下りたりできるようになってきました。 
 自分一人で好きな遊びをするよりも、友達と一緒に遊ぶことを好むようになってきました。「○○ちゃん、あそぼ~」と誘ったり楽しそうな遊びを真似してみたりしています。さまざまなおもちゃや遊具を使って体を動かす中で、子ども達の「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、バランス感覚を養ったり丈夫な体作りをしたりしています。 

 新聞紙や段ボールは、子ども達にとっては楽しい遊びです。段ボールを細長くつなげると、あら不思議。道路や線路になったりトンネルになったり電車になったりします。子どもの豊かな発想にかかれば、段ボールは変幻自在です。新聞紙を思いっきりビリビリ~と破ると「きゃー」と歓声が上がり大盛り上がり。大きな新聞紙がだんだん小さくなっていくと、指先を使ってちぎってみたりお布団にして寝そべってみたり遊び方は様々です。模造紙とベニーコロール(握って使えるクレヨン)を出すと、興味津々の子ども達。お絵かきができることがわかると、「あか」「きいろ」と色の名前を確認しながら無我夢中で描いていきます。園庭に出られない日も室内での遊びを工夫しながら、子ども達の楽しく過ごすことができるようにしています。