
進級時から楽しみにしていた稲作がスタートしました。まずは昨年度のバケツ運びと、土をブルーシートに出します。一人では重いけれど友だちと力を合わせれば「せーの!持てた!」「道具を使えばいいじゃん!」と重くても楽しそうです。土が出たら、次はほぐして肥料と水を混ぜ栄養いっぱいの土を作ります。数日、日に当てその後、土をバケツに戻して水を入れこねます。初めはおそるおそる、一度手を入れてしまえば「おっ?!」と表情がウキウキモードに代わり、最後には全身泥だらけになっていました。保育室では、苗づくりの第一段階、種もみの芽だしです。子どもたちの「おおきくなあれ!」の思いが届いたようで成長のスピードが早く驚いています。まだ始まったばかりですが、田植えをしてお米が育つ過程を楽しんでいきます。