
土こねから始まったバケツ稲活動。育てたお米をついに食べました!お米をとぐのも子どもたちがやりました。水が白くなることに驚いたり、一粒を手に乗せて「食べる時は柔らかいのにね」と粒の大きさや固さを見たり様々な発見もありました。お米が炊けると「いいにおい!」とワクワク。炊飯器を開けるとツヤツヤのお米が3.5合炊けました。「自分たちで育てたお米はとっても美味しいね!」と幸せそうにほおばっていました。さらに、育てたお米と玄米の食べ比べをすると「玄米の方が固いかも」「色も茶色っぽいね」と違いに気付いていました。1年間を通して食べ物の大切さ、育てることの大変さを味わいました。