
夏野菜を育てる中で、「おはながさいてる!」という気づきから、「ほかのやさいはどんなはながさくのかな?」と興味が広がりました。野菜の花の写真を見比べ、花から実になることを知り、さらに探求心が募ります。収穫した時は大喜び!においや手触りを感じ、野菜スタンプで断面の形や模様を楽しんだりしました。調理室に収穫した野菜を届け、きぐみだけの特別メニューとして調理してもらった時には、益々大喜び!自分たちで育てた野菜だからこそのおいしさです。子どもたちの「なんだろう?」という思いや「そうか!」の発見を大切にしながら主体的に活動を進め、命の大切さを感じ、食への関心を深めました。これからも「やってみたい」「しりたい」という気持ちを大切にしながら様々な体験へと繋げていきたいと思います。